鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座講師のヘベレケな日々を綴る。

HONDAの一輪車U3-Xに体験試乗 2009年11月22日

 先日、ホンダがモーターショーで公開した電動一輪車U3-Xに試乗できる機会があった。
約10キロの重さで60センチほどの大きさなので、脇にも抱えられる。

その乗り心地は、バランスボールでバランスを崩さないで移動しているような感じだ。
時速3キロ程度だが、音もなくスムーズな動きから電動だと知る事ができる。

方向を変えるのは、前後左右の場合には行きたい方向にほんの少し体重を移動させるだけで良い。その程度は腕を行きたい方向に伸ばす程度だ。
また回転するには、つま先を地面に着ければ簡単に向きを変える事ができる。

ジャイロで自立をコントロールしているので、本体そのものも倒れる事がないので人間が無理な事をしない限り安定している。

さらに詳しい記事は、WEB MAGAZINE TRACTIONSを見てください。

 U3-X-8_002.jpg

 U3-X-8_003.jpg

 U3-X-8_001.jpg
 (クリックすると大きくなります。)

 #参照リンク
  WEB MAGAZINE TRACTIONS

by joppa


野田弘樹選手 2009年11月15日

 ST600クラスで活躍中の野田選手。
 つきあいは、TSRでGP250を走らせている時代まで遡る。
 私の方がかなり(笑)歳をくっているのだが、私にはできないことに挑んでいる野田選手に対して年齢を超えた尊敬の念を持っている。(これはすべてのライダーへ感じている気持ちだが)
 彼は、熱い男で、義理、人間関係をとても大切にしている。
 この世界に関係する限り、彼を応援する意味でも撮影を続けていきたいと考えている。

 そんな彼を撮影した写真の中から蔵出し写真をここに2枚掲載したい。
 特別な技術を使った写真(スローシャッターとか)ではないが、彼の走りの美しさと強さを感じてもらえると思う。

 noda200902.jpg


 
 (クリックすると大きくなります。)

 野田弘樹オフィシャルウェブサイト

 Webmaster

2009年MFJ-GP 2009年11月03日

 2009年MFJ-GPが、11月1日に鈴鹿サーキットで開催。
 その写真をギャラリーに掲載しました。
 下記の画像をクリックしてギャラリーへどうぞ。
 (ギャラリー中央のサムネイルをクリックしてください。)


 

 さて、2009年のロードレースも終了。
 今年最後のレースなのに、風邪をこじらせ体調は最悪。
 いつもとは違う鈴鹿サーキット東コースonlyで開催されるレースのため、金曜からシミュレーションをして撮影に臨むはずが...
 結果、週末は集中力に欠ける日々を過ごしてしまうことになる。写真も全体に低調に思えてしかたない。
 それでも、稲垣選手の鋭い眼差し、手島選手のガッツポーズ、酒井選手のグリッドでの静かな闘志...など思わずシャッターを押したくなる場面には遭遇できた。

 歴史のあるGP250クラスも今回を最後に幕を閉じる。このクラスを走るライダーの各々の気持ちを感じたレースでもあった。幸い土曜日は天気が良く11月夕方の印象的な斜光線がサーキットを照らし、それを強調するため色温度を7000K-8000Kにして撮影した。

 闘うライダーたちに「今年1年お疲れさま。また来年その勇姿を見(魅)せて欲しい。。。」と心から伝えたい。

 Webmaster

モータースポーツジャパン2009 2009年10月19日

 今年で4回目の、お台場で生のモータースポーツが体験できるという「モータースポーツジャパン2009」が、10月10,11日青海特設会場で開催された。
 今年の入場者数も、これまでのように二日間で10万人を超えた。
 入場料は協賛各社や多くの方々のご協力で無料ということもあり、また都会という至近な場所での開催ということで、ベビーカーや小さな子供連れのヤングファミリーの姿が多く見られ、明日のモータースポーツファンを作り出そうという、開催のコンセプトともマッチした微笑ましいい様子があちらこちらで見られた。とはいえ、都会のど真ん中であの甲高いエンジン音と、ドーナツターンからでるモクモクの白い煙とオイルの匂いには、皆が興奮したのはいうまでもない。
 この日この様子を体験した親子が、一人でも多くサーキットに来てくれる事を関係者は願っている。

 日本レース写真家協会では、昨年同様トヨタ、ニッサンそしてホンダのマシンとファミリーとの記念撮影をして、A4サイズのカラー写真をプレゼントの他。本人が撮影した作品をDVDに焼いて渡したKid'sフォトスクールや、会員の作品のプレゼントと来場した皆さんとのふれあいの場を持った。

 モータースポーツジャパン2009
 モータースポーツジャパン2009

joppa

激戦区...JSB1000クラス 2009年10月06日

 今年のJSB1000クラスもかってないほどの激戦区である。
 125CCよりこちらの方が激戦と言える。
 3戦を残してランキングトップの亀谷選手とランキング5位の中須賀選手まで13ポイント差。
 チャンピオンシップの行方はまだまだわからない。
 
 ランク  No. Name   Point
  1   8 亀谷 長純    94
  2   39 酒井 大作    87
  3   87 柳川 明     85
  4   2 大崎 誠之    82
  5   1 中須賀 克行   81

 残る3戦は、もてぎと鈴鹿(2ヒート)で行われる。
 もてぎラウンドは、10/18、ツインリンクもてぎ(栃木)で開催される。

 sakai.jpg
 優勝した酒井選手。

 kameyavsitou.jpg
 2位の亀谷選手と伊藤選手の最終ラップのせめぎ合い。

 nakasuga.jpg
 序盤トップを走った中須賀選手。

 osaki.jpg
 大崎選手。 

 yanagawa.jpg
 ランキング3位の柳川選手。

 jsbp.jpg
 表彰台にて。優勝で喜ぶ酒井選手。

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里親募集
GrandPrixEyes
Webmaster運営サイトのモータスポーツフォトギャラリーです。
レースフォトグラファー体験講座の案内もあります。 webgpe.gif
プロフィール

Author:Joppa and Webgpe.comWebmaster
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鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座、講師です。

Joppaこと鈴木雅雄は、日本レース写真家協会副会長。しかしながらその実態は...釣り好きで面倒見の良い『焼酎好きなおっさん』。

そして
もう一人、このblogをメインで管理しているWebgpe.comのWebmasterこと原田祐司は、Joppa師匠の弟子。バイクレースのプレスカメラマンでMAC好きな『おにいさん
(°°)☆\(--メ)バキッ!
...もとい、おっさん』です。

UNIQLOCK
つぶやき by Webmaster
 今日、小さなことからだが学んだ。
 大切なのは、「強さと冷静さ」
 強さは、横殴りの風にも強く前に進むような心。冷静さは、第三者の目を以て感情に流されないこと。

 写真は...技術じゃない。ましてや、機材でもない。
 逃げていこうとする瞬間を感じとり、残そうとする心のありようだと思う。
 それが見えない写真は、ただの骸のようなものではないか。

 いや〜疲れたな。MFJ-GPは。今回、体調が悪かったので雨がきつかった。

 まあ、様々なことにこだわる必要はない。小さなことだよ。

 『執着』これが人の判断を狂わせる。
 自分が最善を尽くせばどういう結果になろうがいいんじゃないか。
 最善を尽くしても必要とされないなら、仕方ないんじゃないか
 今はそういう時代なんだな。
 結果は委ねる。。。それでいい。

 波乱と様々な要素が絡み合って予定通り?バトンの手元にチャンピオンが。ブラジルGPは、丁度、一昔前の鈴鹿と同じチャンピオン決定レースにここ3年なっている。昨年ほどのドラマではないが、なにかしら「あや」のような事がある。
 さて、日本GP、ブラジルGPと見て、新人達のレースについて考えさせられる。ブエミしかりスアリしかり。元気なのは新人の特徴だが、偉大なチャンピオン達の新人時代は、それと併せて新人と思えないレース運びと学習能力を持っていた。だが残念なんことに今の彼らにはそれを感じさせるモノがない。多分、足りない才能を金で補ってステージを上がってきたからではないか?
 可夢偉に至っては、今の段階では問題外ではないだろうか?
 才能がないわけではない。準備不足だったのだろう。彼への期待は大きいのだが、あのトリッキーな動き(ブロック?)をやめ、危険且つ不安定な印象を与えない巧みさへ変化させるのがまず最初の課題と言える。
 なあーに、セナもシューも先輩達から危険だ、ダーティだと非難されても涼しい顔をしていたんだから、気にせずに十分な準備と学習をすれば来シーズンは行けるよ、きっと。
 でもあの動きはいただけない。見ていても不愉快だからね。昨年のハミルトンより酷いんじゃなかろうか?(言い過ぎ^^;)中嶋選手がかわいそうだったなあ。

そうか...Twitterって、瞬間最大風速がすごいんだな...あとが続かない。
 炎上しにくいのは、酸素が希薄なんだ(w)

 Twitterの第一印象は、「ふーーん、おもしろそうだあ」
 使いはじめて2−3日で、「これは緩い関係性のお友達探しのツール?」ちょっと、つまんなさそう、と思いはじめていたが、なにげにいろいろ見てると、思わぬ人がいて、情報を集めたり交換するツールとして極めて良い仕組みではないかと感じた。
 そして今までに至るのだが...また印象が変わってきている。
 意外とその情報を発信する人の「呟き」がなんとも?なのだ。
 つまんない事を言ってんだな...とか(全てではないし、今でもTLに重要な人は表示させている)。
 革命的に凄い...つまり可視的な、もしくは不可視的ヒエラルキーがなく、フラットな世界でお互いが繋がることがTwitterの特徴といわれるが、確かにそうなんだけど、それに対する価値が、世間で言われるほど凄いとは感じないんだな...
 例の広瀬、勝間両氏のヒウィヒヒーだったかの騒ぎも、鳩山総理との食事会の件も、確かにそのTwitterの特徴から生じた現象かもしれないが、なぜかそこに入りたくない自分がいる。なんなんだろう、拒否する理由は。
 大げさに周りですごいすごいと騒ぎ立てるのを見ると、更にサーーット熱が冷めてしまう。こいうのに、凄い凄いと乗れたらどれだけ幸せだろうと思いながらも、昔から批判精神旺盛な私には、こういう「ノリ」がTwitterの価値をおとしてしまうんじゃなかろうか、誰かにつけ込まれるんじゃなかろうか...と感じるんだけど。俺ってネジ曲がっている(w)。
 これってすごいな...と感じて発信したいと思っても、Twitterを使いたくないとまで思っている自分の短期間の変化って、これもTwitterの特徴のためなのかなあ。。。

 2009年のF1GPは鈴鹿サーキットに戻ってきた。
 前回開催から3年という時間が経過しているなんて信じられない。
 久々に鈴鹿を走るF1への期待は大きかったのだが...
 3年という時間は、もしかしたらF1に大いなる変化をもたらしたかもしれない。
 
 ピケ(jr.)もクラッシュゲート事件の共謀者だが、レーサー誰しもわざとクラッシュなんてしたくない。弱い立場を利用して、汚いチームプレイを強要したと考えるのが普通なのではないだろうか。
 この卑怯なやり口をレーサーとして、そして息子を道具として扱ったルノーが許せないピケ(シニア)は3月に告発したのだろう(多分)。ピケ(jr.)は「追い出されるから、いらんことするなよ」と思っただろうな...結局はそのルノーから切り捨てられて告発。ルノーは自滅。
 ルノーのやり口は酷いが、ピケに速さがあったなら、そしてレーサーとしての信念からNoが言えたなら、また別の結果を導いたのではないか。かわいそうと同情もしたくなるが、Noを言えなかった彼の弱さ...と言ってしまっていいのか...が招いたのではないだろうか。
 どのみちピケのF1レーサーとしてのキャリアにはピリオドが打たれた...


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