モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

さんふらわ号と長者原(ちょうじゃばる) 2011年10月20日

 追記
 これを書いた後、
 良くブレるからファインダーの無いデジには手ブレ補正を
 必死にメーカーは開発しているんだな(多分)、と気がつきました(遅い!w)。
 残念ながらt1235には手ブレ補正機能は付いてません。
 手ブレを防ぐために遅いシャッター速度になると高感度にシフトしようとしますが、
 私は画質の良さを求めるので、それをキャンセルします。^^;
 また、ここで手ブレが良く発生するというお話は、シャッター速度が1/15以下です。
 E-PL2では、しっかり「対策(HOLDのやり方、シャッターの押し方)」すれば
 1/2.5でもブレがほとんどみられません。
 E-PL2は手ブレ補正の効き目が、最新のものほど効かないとの噂ですが、
 私はほとんど気になりませんでした。
 ちなみに普段の流し撮りでは、手ブレ補正は使いません。
 動態で(一部の例外を除いて)使うことは無く、
 止まっているものは、使いますが、その場合も手ブレ補正に頼るのではなく
 基本(補正なしでも低速でブラさないようなホールド)をまずは大切にすべきと考えています。
 その結果、手ブレ補正もより効果があがるのではないかと思っています。

 ところでE-PL2のCMOSにドット抜けを発見してショック...
 目立たないなら、そのままでも良いのですが、
 ある条件で(よーく)見えるのですから、こりゃも...(泣)

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 2ヶ月弱前のことになりますが。
 オートポリス開催の全日本ロードレースに行くのに神戸ー大分間のフェリー「さんふらわ号」を使いました。
 いやいや、快適でした。
 昔の2等グリーンと呼んでいた「2段ベット8人部屋」に代わって
 同じ値段で奇麗な個室に乗れるようになりました。

 sanfurawa01.jpg

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