モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

夏、耐久レースに向けて 2010年07月22日

 
 (クリックすると大きくなります。)
 耐久レースで撮影する講座受講生。(写真は、汗かきのイメージですw。。。ではなく、本当に撮影しているところです)


 8耐やGTサマースペシャルが開催される真夏の太陽下では水分補給が特に大切です。
 今回のエントリは、その水分補給について。
 
 ■アイソトニックとハイポトニック。
 
 最近、良く聞きませんか?
 違いは浸透圧

  #血液の浸透圧

 体液と浸透圧が同じものをアイソトニック、薄い(浸透圧が低い)ものをハイポトニックと呼びます。
 市販品でポカリやアクエリアスはアイソトニック飲料、ハイポトニックといえばH2Oやアミノバイタルがその代表となります。

  #アイソトニック飲料を半分程度に薄めればハイポトニック飲料になります。

 塩を経口でとっても腸から吸収しないそうです。
 失われた塩分を補う為、腸から吸収させなくてはいけません。
 しかし塩だけでは吸収されない。
 腸内で吸収を素早く行うためには、通常、水と糖とNaが同時に存在して、はじめて腸壁から吸収されやすくなります。
 ただ、糖分が多すぎると吸収力が落ちるので、運動中や運動後は浸透圧の低いハイポトニックでないと身体が吸収できないと言われています。
 
 昨年、webgpe.comの掲示板で紹介した大塚の経口補水液OS1は、医者のお勧め補水液で吸収力があり(吸収スピードが速い)、お腹を下した時の脱水症状にたいへん効果があるそうです。
 もちろん炎天下での水分補給でも同様です。
 また医者から教えてもらった水分補給液レシピも書いておきます。
  「水 1L に対してオレンジジュース(果汁100%)200ml 塩3-4g 砂糖20g程度」
 (OS1は糖分が入っていないようですが、このへんの仕組みは専門家でないのでわかりません→ブドウ糖が含まれていました。)

 ということで、参考になるサイト等をこちらに紹介しておきますのでご覧になってください。
 また、耐久レースでの準備編をwebgpe.comで紹介していますので、リンクしておきます。


 アイソトニックは運動前、ハイポトニックは運動後
 ライダーの水分補給

 耐久レース準備編

 夏の水分補給はとても大切です。
 スポーツ観戦、参加、そしてレースフォトグラファー講座での撮影を楽しく過ごす為の必要事項として、参考になればと思います。
 (間違い、最新の水分補給事情などあればコメントして頂ければ幸いです。)


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