モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

言葉を添えて 2011年10月17日

 ある企画で「撮影した時の気持ちを添える」写真を試験的に作成しました。
 それらがディスクを整理していたら目に入ってきたので掲載することに。
 (企画そのものは、亀さんのごとき進行のようです...w)

 本当は手に入れた「E-PL2」での写真を掲載したいところ。
 しかし残念なことにだせるような写真がまだありません。。。(´・ω・`)
 
 さて写真には、その時自分が感じたこと等を150字前後で綴ってます。
 ちょっとカッコつけた感じの文章になりました...
 いずれもブログやサイトのギャラリーで過去掲載した写真ではありますが、けっこう気に入った写真達です。
 それでは、どうぞ。。。


 yk.jpg

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J-GP2 野田弘樹選手優勝! 2010年11月02日

 全日本ロードレース最終戦(MFJGP)J-GP2クラス、懇意にさせてもらっている野田弘樹選手が優勝しました。

 noda_pd_no1.jpg
 この時が来た!表彰台のてっぺん、真中!!(クリックすると大きくなります)


 

2010年8時間耐久ロードレース その3 2010年08月18日

 8耐の写真をもう少し掲載します。

 8enoda.jpg
 野田選手。
 色温度(WB)を7000Kくらいにして撮影。実際はここまで夕日の色に染まっていませんでしたが。

新年のご挨拶 2010年01月01日

 旧年中はお世話になりました。

 さて、あっという間に2009年も過ぎ去り、一つ歳をとってしまいました。
 まあ誕生日は4月なので、もう少し先ではありますが。
 いろいろな方からご支援を頂き感謝です。
 また私事ではありますが、けっこういろいろありましたが、
 なんとか乗り越える事ができたという感じです。

 それでは、本年も何とぞよろしくお願いいたします。。。

 2010nenga1.jpg
 (クリックすると大きくなります)


 この写真は、私がモータースポーツで撮影した写真の中で今年の3本の指に入るくらい好きかな...
 この写真を撮影した時のことはこちらに...

 webmaster


 
 
 
 
 

野田弘樹選手 2009年11月15日

 ST600クラスで活躍中の野田選手。
 つきあいは、TSRでGP250を走らせている時代まで遡る。
 私の方がかなり(笑)歳をくっているのだが、私にはできないことに挑んでいる野田選手に対して年齢を超えた尊敬の念を持っている。(これはすべてのライダーへ感じている気持ちだが)
 彼は、熱い男で、義理、人間関係をとても大切にしている。
 この世界に関係する限り、彼を応援する意味でも撮影を続けていきたいと考えている。

 そんな彼を撮影した写真の中から蔵出し写真をここに2枚掲載したい。
 特別な技術を使った写真(スローシャッターとか)ではないが、彼の走りの美しさと強さを感じてもらえると思う。

 noda200902.jpg


 
 (クリックすると大きくなります。)

 野田弘樹オフィシャルウェブサイト

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野田選手の年賀状を作成した。 2009年01月24日

 進歩する(光沢)年賀はがきというエントリでST600クラスで活躍する野田選手の年賀状を毎年作成していることを書いた。
 2009年の年賀状も、写真を選んでもらって作成した。
 下の写真である。

 noda2009.jpg

 昨年の引きの写真と違って、今年はぐっと寄ったものにして欲しいという希望だったので、マシンを大胆にカットしてライダーに目が向く感じでトリミングした。
 またコントラストがはっきりした暗めの写真だったが、年賀状ということで少し明るめにした。
 文字色は、切れのいい感じにしたかったので白を選んだが、白いマシンと重なるため文字が浮き立たない。そこで、あざとくならない程度にシャドーを入れて読み易いようにした。
 気に入ってくれたようで、ご本人のblogでも紹介してくれた。
 
 不景気で、国内最高峰のJSBクラスのエントリーがなかなか集まらないようだし、エントリ体制も、今まで2台だったところも1台になったりと厳しい。
 野田選手には、ST600チャンピオンを取ってもらい、明るい話題を提供して欲しい!

 Webmaster


 

進歩する(光沢)年賀はがき、他 2008年12月14日

 この一週間は予定外?作業が入って、予定作業に手つかず状態でした。
 昼夜逆転状態(と言っても明け方4、5時に寝て7時に起きる状態でしたが)でもあり、深夜のつかの間の10分程度の休みは、他人様のblogを徘徊していました。

 それにしても、12月に入ってからめまぐるしい。
 HONDAはF1から撤退(休止じゃないんだよね)。
 米BIG3は窮地に追い込まれる(なんと、あなた!現地の日本企業の倍の人件費だそうな...一体どんな経営してんの?つぶれかけるはずだ)。
 その絡み法案が廃案になったら僅か5分程度で一気に90.5円から3円近くの上昇円高。たまたま昼食後に、ぼーっと、TV見ていたけど為替って動く時はあんなに動くんだね...

 そんなこんなの一週間だったが、依頼モノにやっと金曜の夜中からとりかかりはじめることができた。

 ちょと脇道にそれて、年賀状の話。
 今年は、身内に不幸があって自分の年賀状は作成しない。
 気が楽と言えば楽。喪中のはがきも送ったし。
 そんな中、古くから付き合いのライダーの年賀状作成に取りかかった。もともと原稿は出来てGOサインは出ていたが、大量印刷をはじめる時点で私の都合でストップしていた。

 プリンタはPX5500。顔料系。
 写真用年賀ハガキは、普通のインクジェットと光沢があるが、顔料系は光沢では使えないことになっている。
 紙に染み込む染料系と異なり、顔料はインクが乗った状態になる。光沢年賀ハガキへの乗り方は特に弱い(インクジェット紙は問題ない)。そのため、こすれ等への耐性が弱い。裏面印刷後に住所を刷る時に「こすれ傷」が入ったりする可能性があるので注意が必要だ。

 色の出方は染料の方が美しく鮮やか出るだろう。それでも顔料系を設備として選ぶ理由は、耐光性、空気による劣化に対して優れていることと、プルーフ(印刷シミュレーション)がやり易いこと、更にカラーマッチングのコントロールがし易いことにある。従って、年賀状の試し刷りもレイアウトやフォントの確認変更を含めて、早い時は3枚程度で完了となる。

 昨年作成の野田選手の年賀状
 (昨年、僕の年賀状にしたかった写真だけどけど、野田選手が気に入ってくれて年賀状にということで作成したのがこれ。ポストカードにするには丁度良い感じのバランスなのだが、この写真には実は秘密がある...が、それは言うまい。もう一枚、同じような写真があったんだけど、断然、僕はこちらの方が好みだった...クリックすると大きくなります。)





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