モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

夏の塩分補給にどうぞ 2011年07月18日

 今年の夏も,昨年同様連日の猛暑で、かなり体力が落ちている方もおられるでしょう。
この時期外で活動すると、当然多量の汗をかくので塩分はかなり不足します。
そこでその不足する塩分補給に、塩飴を口に含んだりスポーツドリンク、あるいは薬局で販売している補水液を飲む事で体力を回復させようと努めます。
 今回紹介するのは、その塩分補給に効果のある飲み物の簡単な作り方です。

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秋は私のお腹の中へ...(笑) 2010年09月30日

 秋、楽しみなのが『和栗』のモンブラン。
 栗を心から好きになったきっかけが、この和栗のモンブランです。
 
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 (クリックすると大きくなります。)


 

和牛肉巻きおにぎり。 2010年09月02日

 nikumaki_0002.jpg

 (クリックしたら大きくなります。)
 
 肉巻きおにぎりと言えば『おにぎり全体を豚肉で巻いた』宮崎県のご当地グルメ。
 食べてみたいなあ~、と検索していたら、神戸、和牛肉巻きという文字が目に入ってきた。

 住所を見ると近所!
 ふむふむ、なになに、黒毛和牛か...これは買わんとな~。
 で、早速、買いに行きました。

 (追記)
 三ノ宮界隈で食べるところは?という質問が入りましたので、以下、神戸春日野道の本店を紹介します。。。

焼肉新年会 2010年01月26日

 先般、レースフォトグラファー体験講座の新年会を開催しました。
 毎年、同じ焼肉屋さんで開催しますが、
 参加者はみんなここでの焼肉が楽しみで、関西圏や中部圏からも参加します。

 なにが魅力なのかと言うと...
 以下の写真を見ていただくとわかると思います。
 
 485.jpg
 目指すお店はここ。当然、予約してます。予約は必要。

 
 まず最初に頂くのは「タン塩」。この分厚さ。
 これが美味いのは当然で、まずこれを頂くのは焼肉道(なんてあるのか)のお決まり。
 その後、網を変えてもらいます。

 518.jpg
 さらに美味いのが、この↑焼いている「はらみ」。
 「はらみ」なんて、一般の店だと黒くてあまり美味くない印象でカルビの方が...と思われていると思いますが...
 そんなの騙されていますw
 一般の店で食べる「はらみ」は、「はらみ」もどき。

 504.jpg
 というわけで「はらみ」です。
 素晴らしく柔らかく、火が通りすぎない焼き具合で頂くと(所謂レアです)...肉の甘さが口の中で広がりめちゃウマです。
 牛肉の肉々してる味が嫌いという人も、これを食べると病みつきになります。
 過去、何人の人がそうなってでしょう。

 こんな具合で酒池肉林(ん?意味が違いますね)の宴が開かれるわけです。
 来られなかった方は、ぜひ来年はご参加ください。

 尚、上記の美味しさが伝わってくる写真を撮ってくれたのは「酒池肉林宴新年会公式フォトグラファー」の蔵田さんです。
 各写真は、クリックすると大きくなります。

 Photo By 蔵田さん

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平田牧場の福袋 2010年01月02日

 年末にネットで購入した平田牧場の福袋が届きました。
 限定100、5000円で7000円相当の商品と3000ポイント付きというかなりお得な内容。
 平田牧場は、三元豚、金華豚等の質の良いブタさん達をこだわって育て、自社のショップで扱っているところです。
 以前カンブリア宮殿でも社長が出てきて紹介されました。
 関東では有名ですが関西では耳にする機会がないので(実際は私が知らないだけかも?)、番組を見て以来、興味があって今回の購入となったわけです。

 hiratab01.jpg

 こんな感じでつめられています。全部出して見ると...

 hiratab02.jpg

 結構いろいろ入っています。味は確かに美味かった。ただ、やはり肉で判断したいところです。 
 3000ポイント(と、ショップ登録時の500ポイント)あるので今度は加工食品ではなく、肉を買ってみようかと考えています。
 
 (クリックすると大きくなります)

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「うまうまぐびぐび...」の会 2009年09月19日

 お台場のガンダム、なかなかの人気であったようですね。
 「ガンダムで我が国を攻撃するなら報復する」と北朝鮮朝鮮中央通信では言ったらしく、なかなかセンスのあるお笑いを提供してくれたのには苦笑しましたが。w
 一方、神戸新長田駅付近では等身大の「鉄人28号」が静かに披露されるのを待っています。9月末には覆われている鉄骨や足場等が外されその完成した姿を見せることになっているらしいです。

 その写真を撮ってきました。

 tetsujin28_01.jpg
 夕焼けでほんのり赤くなった空をバックに。シルエットで。

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 姿がわかる写真を一枚。その姿を撮る人、見る人。

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 鉄人の足はこんな感じ。

 tetsujin28_04.jpg
 新長田周辺には鉄人をモティーフにした街灯やポスタが...


 さて、タイトルの「ウマウマグビグビ」。
 旧交を温める、ということで鉄人ではなく、知人と飲み会目的で新長田に実は来たのです。
 写真談義、のんべー談義。。。と盛り上がりました。へべれけになる前に今回の目的であるシャッターストロークのお話となりました。果たしてお役に立てたか。。。
 
 そして美味しい料理を頂いたお店は「和Dining 明」。
 お値段は手頃。ワインを2本開けて、料理をしこたま頂いてお一人6000円程度でした。まさしく、お安くウマウマグビグビでございました。

 お店の顔を撮影せずにいきなり入りましたので、料理の写真しかないです^^;
 しかも一部。お酒に舌鼓して美味しいものを頂いたので撮影を忘れていました...

 umauma01.jpg
 とても新鮮。舌と目で美しさを感じさせて頂きました。

 umauma02.jpg
 センスを感じる盛りつけ。 

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 キスもエビの天ぷらも美味しい。そして松茸!
 
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 神戸牛。ビーフカツ。とても柔らかくて美味かった。また食べたい!!

 (クリックすると大きくなります。)

 和Dining  明
  神戸市長田区若松町3-2-12
  078-778-5982
  17:30-22:30
  日曜・祝日休、ときどき不定期に休み

 居心地の良いお食事どころです。
 いいお店を紹介いただきありがとうございました。

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ハバネロシュー!? 2009年08月12日

 すぐに食いついた。
 「どんなんだろう。シュークリームは好きだし、激辛も好きだし、俺好み?!」
 「辛さが来て、その後甘さが交代に来るのか、それとも逆パターンか?」
 想像が膨らんで、発売日の8月11日には、早々にファミマ。
 関西限定だそうで。
 が、風邪で喉をやられていてその日は食せず。そして今朝。

 まずは、パッケージ。

 habanero01.jpg

 (クリックすると画像が大きくなります。)

 パッケージには「シューパフに京都産ハバネロがペーストが0.3%練り込まれている」とのこと。京都産だから関西限定なのか?
 微妙な0.3%に不安が走るのだが。
 
 まずは、パッケージから取り出して中身を拝見。

 habanero02.jpg

(クリックすると画像が大きくなります。)

 ほ~っ、パフの中身が「エビセン」のような赤さだ。
 辛いかも...しれん。

 拡大...

 habanero03.jpg

 (クリックして画像を大きくして、赤味の雰囲気をご覧ください。)
 
 このパフが激辛なのか...
 なんだか写真で見ると生々しい....いや、辛そうに見える?

 では...と1口。












 ...ん?

 2口。












 辛くない!

 カスタードの甘さが口にひろがるも、辛さは...喉が痛いので少し刺激されるだけ。
 やっぱ想像は予感通り裏切られた。
 激辛と甘さが交代に「激しく」来ると思っていたのに...
 (それじゃ売れないわな、俺好みではのでは)
 結局、普通のシュークリームをどこが違うのかわからない。(微量のハバネロの辛さは無理すれば感じる?)
 これ以上、書くことがない...

 以上、ハバネロシューは、ちょいと残念なシュークリームという結論でした。
 普通に甘さを、というなら行けるけど、それだとこのシュークリームじゃなくても良いでしょ。

 興味のある関西地区の方は、話のネタにファミマまで走ってください。
 そして、味の感想を。
 私の味覚だけでは信用できないと思いますので。

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ポン酢は何を? 2009年05月07日

 前回のエントリは、ちょっと?お堅いお話だったので、今日は柔らかいお話を。。。

 関西でポン酢と言えば『旭ポンズ』。
 関西に住んでいれば、知らない人がいないくらいの定番。
 最近全国的にも知名度が高くなった。

 しかし、私は、こちらのポン酢で頂いている。
 食べ比べて決めた。
 味は嗜好性があるのでどちらが美味いのかは断言はできないが、好みで語るなら私はこれの方が好きである。
 
 ■ 森田醤油 奥出雲のぽん酢

 okuizumo_pon.jpg

 旭ポンズに比べるとマイルドな感じ。
 旭ポンズの柑橘系の刺激が欲しい方は、物足りないかもしれないが、味わい深い上品な感じです。
 ネットで購入できます。(ラベルは違いますが、値段も中身も同じだと思います。)

 森田醤油

 Webmaster
 
 追記
 これだけでは素っ気ないので...

佐久の鯉 2008年09月21日


(クリックしたら大きくなります)

 長野県の佐久市。千曲川が流れる山間の静かな街というには大きなエリアで、その昔から佐久の鯉が有名なところ。
先日ロケで訪れ久しぶりに「鯉こく」を食べた。佐久は鯉の養殖の歴史は古く、江戸時代にさかのぼるという。冬の積雪による豊かな水がおいしい鯉を作ってきたそうだが、最近の食文化の変化でその数は激減してしまったという。
 その現状を憂い、歴史ある佐久の鯉料理を残そうと声を上げたのはなんと地元の小学生。
その声を行政が聞き入れ、地元の老人たちが「鯉人クラブ(こいびと)」を結成した。
鯉人クラブの活動は、休耕田を借りて水を張り鯉の養殖を始めた。鯉は3年で出荷するそうだが、その鯉は地元の料亭やクラブ員のお店でも味わう事が出来る。
 昔から佐久は酒といわれるほど酒倉が多く、鯉料理には日本酒が似合うともいわれたが、その日は撮影が残っていたので遠慮したが、冬がうまい時期というので、この組み合わせで佐久の冬を味わいたいと思っている。

ところで地元では鯉を輪切りにして味噌味で煮付けた「鯉こく」には内蔵も入れたまま煮てあるが、一番うまいという内蔵たっぷりのおなか周りは家長が食べ、年齢に従い内蔵が少なくなるという。子供心に早く大きくなり、内蔵のたっぷり入ったところを食べたいと思ったそうだ。
 鯉料理には先の鯉こくのほか、鯉のあらい、てんぷらなどがある。

                                  joppa

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