モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

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デオドラント メディスンを試した。 2012年03月20日

 追記
 試して1ヶ月以上経過での状態。(4月下旬)
 匂いについては、ほぼ完璧に気にならなくなりました。
 塩素臭はもちろん消え、カビ臭さは全くと行って良いくらい匂いません。
 これは、私だけでなく、私のクルマに乗った他の人も同様の意見です。
 高価に思える値段もこの十分な効果を考えるなら、洗浄と比べて高CPなのではと思えてきました。
 むしろ大げさにならない分、洗浄より良いかもです。

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 プジョー206RCとの付き合いも8年になろうとしている。
 最近エアコンからの匂いがかなり鼻につく。
 エアコンフィルターを変えたが、まったく効果がない。
 カビやバクテリアが繁殖しているなら
 エバポレーターの洗浄(略してエバ洗)をしないことには、おそらく効果はない...だろう。
 国産なら2万円くらいでやってくれそうだけど、
 輸入車だとそれなりの値段になるだろうし。。。(実は調べていない、勝手に思っている^^;)
 
 さてなんとかならんものかなあ~
 と思っていた時に偶然知ったのが...

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東日本大震災の影響 2011年03月18日

IMGP0236-2


 写真は、ガソリンスタンドで給油を待つ車列。ガソリンスタンドは、車列の前方数百メートル先。
その間に交差点(信号有り)が2ヶ所ある。
 今朝7時15分に我が家のあるマンション7階から撮影したものだ。
 スタンドの営業開始は8時だが、その数時間前から車が1台また1台と並び始めた。

J'sアーカイブス22 2010年11月16日

 人類の最初の発明の一つは「コロ」だといわれている。
 重いモノを移動する際に使用した「コロ」は、その後長い歳月を経て車輪(ホイール)へと進化してきた。

家族限定特約_任意保険の話 2010年09月15日

  hoken.jpg

 クルマの任意保険契約をしている保険代理店から9時になるのを待っていたかのような電話がありました。
 内容は家族限定特約の説明を改めてするため。

 「今更なぜですか?」

 「実は...」




タイヤ交換 2010年03月30日

 PROXES_T1R.jpg

 プジョー206RCのタイヤの寿命がそろそろ来る。
 特殊(?)なサイズとロードインデックスなので(205 40 R17 W84)あまり選択肢がないのが困りモノと言える。
 今は、ダンロップのSportsMAXX(以下、SP_MAXX)を、それ以前は同じダンロップのSP9000をはいたこともある。
 ダンロップの上級タイヤの印象はかなりよい。

 標準装備のピレリータイヤ(のなんだったかは忘れた)は、
 サイドが異常に柔らかく、駐車場入口の段差を超える時やコーナーをちょっと速い速度で抜ける時に腰砕けする。
 ダンロップのしっかり感覚とは真逆の特性で、安心してドライブできなかった。

 今回も、同じSP_MAXXにしようかと思った。
 しかし、2月でモデルチェンジするし、サイドのしっかり感が導入当時は好ましかったが、
 今となってはもう少し柔らかく、タイヤがサスの役割を担って欲しいという気持ちが出てきた。

 そこで選んだのが...『TOYO プロクセスT1R
 (TOYO!と言われるかもしれないが)
 トレッドデザインは、連続的なV字を刻んだ『Neo Vシェイプパターン』...
 このデザインにまず魅かれた。
 センターグルーブが無いので、排水性に不安を感じるが、実際には問題なさそうな印象である。
 ネットで購入前に印象を調べたが、
 SP_MAXXよりコンフォートに振られているようだ。
 というわけで、記憶をたぐって簡単にSP_MAXXとプロクセスT1Rとを比較してみる。

 1)乗り心地
   プロクセスT1Rのサイドは柔らかく、SP_MAXXより乗り心地がよい。
   但し、フラット感はSP_MAXXの方が感じる。

 2)ハンドリング
   SP_MAXXの方がリニアに反応する。
   トラクションの効きもSP_MAXXの方が手応えを感じてグイッと押出される感覚がある。
   プロクセスT1Rの場合は、スルーっとコーナーを抜けていく。
   グリップ力と踏ん張りを感じるSP_MAXXの方が好ましい印象。
   またプロクセスT1Rの初期応答性が悪いとネットでは言われているが、
   確かに、若干遅れて向きを変える感覚がある。
   早めにハンドルを緩やかに切って、フロントに荷重をかければ遅れは気にならないレベルになる。
 
 3)直進安定性
   SP_MAXXは、サイズがサイズだけに、わだちでハンドルが結構取られた。
   状況によっては直進安定性が思ったように保たれない時もあった。
   が、プロクセスT1Rは、あまりハンドルを取られることもなく、(直進安定性は)優れている。

 4)その他
   道路の表面の荒れた感じが、そのまま伝わる印象を感じたが、
   助手席の人間にはあまり感じないようだ。
   私の感覚がちょいと敏感過ぎて神経質になっているのか...
   耐久性がいかほどなのかがわからないが...

 5)総評
   値段から考えたら(15,000円/本 工賃別)十分すぎる性能と言える。
   ネットで最安値で買ったが、買って良かったと思う。工賃入れても十分に安かった。
   ただ、SP_MAXXのフラット感と粘るようなグリップが懐かしいのも確か。
   かなり減っていたが、このへんの性能はさほど落ちていなかったのは見事だった。

   Webmaster

インサイト試乗の話 2009年03月03日

 先日、ホンダのハイブリッド車インサイトを試乗しました。
皆さんもご存知のように、ホンダのハイブリッド車は、エンジンがメインでモーターはアシストというシステムです。
ちなみに発進加速時は、エンジン作動とモーターアシストです。その後低速クルーズになるとモーターのみの作動に変わりますが、この時のエンジンは全気筒が休止します。またその後の加速では、再びエンジン作動とモーターアシストで力強い加速が得られます。この際の加速感は、これまでのハイブリッド車にはない鋭い加速をします。そして高速クルーズになるとモーターは休止してエンジンのみの作動になります。
 これが減速になると、減速時のエネルギーを利用してバッテリーに充電します。
例えば交差点で信号待ちなどの停車時には、アイドリングを自動的に停止して燃料の節約と排出ガスを押さえます。つまり停止時はエンジンは動いていません。その後の発進にはアクセルを軽く踏むとエンジンは再始動します。
 試乗した感想は、高速道路での合流も力強い加速で全く不安なく本線の速度に乗る事ができた。またエンジン走行時とモーターアシストの切り替え時の違和感もなく、ホンダのこれまでのハイブリッド車と比べても確実に進化している。

 インパネが楽しい。ステアリングホイールの前目線が自然に向かう位置に、デジタル表示の速度表示がある。その中にグリーンやブルーの色が虹のように表示されるが、グリーンだと燃費に良い運転状態を表し、ブルーでは急加速や急減速時などの燃費の悪い状態を示してくれる。視覚的に判断できるので運転中もできるだけグリーンを表示させようという意識が働き、結果として燃費の向上につながるようだ。
 写真では、カーナビの画面をECO情報表示機能にしているので、瞬間燃費やこれまでの運転状態を確認する事ができる。仲間と移動する際にはこの情報を参考にして、それぞれのECOドライブ度によりガソリン代を分担する事も可能ではないだろうか。
 試乗できるチャンスがあれば、ぜひ体験してみてください。

 Joppa

 inst.jpg

  

ホンダ 「インサイト」が発表された 2009年02月07日

 2月5日ホンダのハイブリッド・カー「インサイト」が発表された。

 昨年の9月15日のリーマン倒産以降、自動車業界を始め家電各社は、100年に一度といわれている最悪の経済状況に苦しんでいる。
 それまでは、自動車各社とも過去最高益になるだろうといわれていたほど、世界中で日本車が売れていたのだが・・・
 
 悪夢は突如やってきた。米国を始め世界中でクルマの販売台数の下落で業績は悪化、モータースポーツからの撤退や休止が相次いだ。
 ホンダは、昨年の12月初旬に記者会見を開きF-1からの撤退を表明したが、その時の福井社長の苦渋の表情とは異なり、今回のインサイトの発表会場では、ホンダを建て直す起爆剤にと希望に満ちた明るい表情が見られた。
 このインサイトに続き、そう遠くない時期に発表されるといわれるフィットやシビッククラスのハイブリッドで業績を回復し、F-1に復帰してもらいたいものだ。

 このインサイトは、189万円からとトヨタのプリウスより約40万円安い設定になっている。燃費はプリウスに軍配が上がるようだが、この価格差は魅力だろう。

 ところでプリウスを始めトヨタのハイブリッド車と、ホンダのそれとの違いはエンジンとモーターの役割分担だろう。
 すごく簡単にいうと、トヨタはモーターがメインで駆動させているが、ホンダはあくまでエンジンが主に働き、モーターはそのアシストになっている。ちなみにモーターの数はプリウスは2個でインサイトは1個だ。この辺りが燃費の差になっているのではないだろうか。

 世界での販売台数は、年間20万台を予定しているという。興味のある方はホンダカーズで現物をご覧ください。

 IMG_0004.jpg


     by joppa

BABY IN CARの本当の意味 2008年11月17日

 久々の更新になるが、いつもとは異なる話題に触れてみようと思う。

 良くクルマに貼られているステッカー。

「赤ちゃんが乗っています(BABY IN CAR)」
「赤ちゃんが乗っているので、お先にどうぞ」


 貼っている人は、周囲に安全運転を促しているか、または、車間を空けてね、等の意識で貼っているらしい。
 対して周囲のドライバーは「あれはどういう意味だ!追い越し車線で流れを見出すような速度で走っている言い訳か!子供が乗っていようがだれでも安全運転はあたりまえ!」という辛辣な意見がWebを検索するとかなり目につく。
 私もここまでじゃないが、ファッション的であまり意味ないのでは、と思っていた。まあ、貼りたい人は貼ればいい、という感じで見ていた。

 だが、今は異なる見解を持っている。
 それは、本当かどうか確認はとれていないが、あるTV番組でちらりと聞いた、あのステッカーに込められた想いを知ったときからだ。
 それは...

 ある夫婦が、高速道路で事故に遭遇した。
 レスキューはその夫婦は助けたのだが、赤ちゃんが乗っていることに気が付かず、その赤ちゃんは救出されることなく焼死した。
 デザイナーだった夫婦は、二度とこのようなことないように願いを込めてあのステッカーを作成した...ステッカーは、周囲のクルマにではなく、レスキューに対して向けられたものだったのだ。


 この話が作り話でもステッカーがとても意味のあるように思えてきた。
 ステッカーを『ファッション』や『周囲のドライバーへの安全強制』ではなく、もしもなにかがあった時、HELPを言えない小さな命を救うための声という意識で今日から貼られては如何だろうか。
 救助の願いを込めて貼るなら、ステッカーはよりシンプルなものの方が良いし、その意図が伝わる文言をいれても良いかもしれませんね。
 ついでに、正しくは『BABY ON BOARD』だそうです。

 BABYINCAR.jpg


 追記です。

 BABY IN CARのどこがおかしいの?という話題がでてきているようです。
 これだと、赤ちゃんを部品として中に使っています...という感じです。
 翻訳がまた面白い。クルマの赤ん坊...まさにそのままです。
 BABY ON BOARDだと、クルマの中の赤ん坊になります。
 BABY IN CARでも意味はかわりませんって、誰かが言っていたけど、そんなことないですよ...
 でも、日本ではBABY IN CARのほうが意味が通じて救助してもらえるかも。

 追記2
 いや、驚いた。このエントリー、それなりにアクセスがあるんだな...
 さて、
 実は、このステッカーの由来は都市伝説である。。。という話を聞いた。
 でもね、いいじゃないかい、都市伝説でも。
 ステッカーを貼ったクルマの押し付けがましさを、まあいいかあ...と思うことができて。
 ただし、
 ステッカーを貼って、安全運転してます...と、追い越し車線を延々走行車線を走るクルマと同じ速度で走るような無神経なことはやめようね。第一、それ自体は「通行帯違反」なんだよ。確か4km以上理由無く(つまり追い越し目的等)走れば切符切られます、しっかりと。(経験者です。ただし、走行車線のクルマと同じ速度で追い越しに居座ったからではなく...以下、自粛^^;)
 だから法定速度だから...なんて思って追い越し車線に居座れば、、マナー違反(流れを乱す)且つ交通違反の二重(?)違反(マナー違反は交通違反じゃないけどね)だから、罪は重いよ。そう、そこのお母さん、サンデードライバーのお父さん、そこまで考える余裕を持って高速の運転ができるようになりましょう。お願いだから...

 Webmaster

リカルドがTypeRをヘレスでドライブしたら... 2008年10月25日

 同乗したパトレーゼの奥さんが大絶叫したそうで。
 大笑い^^
 楽しい映像なのでどうぞ。



GrandPrixEyes
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プロフィール

Author:Joppa and Webgpe.comWebmaster
--------------------------
Joppaこと鈴木雅雄は、日本レース写真家協会 前会長(第4代会長として18年間JRPAの会長職を担う)。しかしながらその実態は...釣り好きで面倒見の良い『焼酎好きなおっさん』。


そしてブログを管理しているWebgpe.comのWebmasterこと原田祐司は、Joppa師匠の弟子。
ロードレースプレスカメラマンでMac好きな『おにいさん(°°)☆\(--メ)バキッ!
...もとい、おっさん』です。

2人とも鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座講師でもあります。

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