モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

スポンサーサイト --年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レース写真で比較するRAW現像ソフト その1 2009年01月31日

 RAW現像ソフトは、3種類持っている。
 Digital Photo Professional(キヤノン純正、以下DPP)、Silkypix、PhotoshopCS CameraRaw。
 一番使うのがDPP。一時は、他の2つも良く使っていたが、よほどの事が無い限り出番はない。
 この3つのアプリをレース写真で比較してみよう。
 本当は様々な条件で比較しなくてはならないが、時間的制約があるのでオーソドックスな写真で比較した。
 
 
 DPPで現像...クリックしたら画像が大きくなります。

 
 Photoshop CameraRawで現像...クリックしたら画像が大きくなります。

 
 Silkypixで現像...クリックしたら画像が大きくなります。

 サイズは900px × 600px程度なので詳細な比較はこの画像ではできないが、パッと見た印象はさほど違いは感じない。
 若干、色味などがちがうが、調整次第ではもっとわからない程度までには出来るだろう。
 
 DPPはピクチャースタイルが骨格となって、現像時に大きくいじることなくこんな感じに仕上がる。ハンドリングもRAWとは思えないくらい軽く、JPEGのように扱える。

 Silkypixは少しパラメータをいじることになる。しかし、ピクチャスタイルと異なるが、フィルム調や記憶色など意外と使えるピクチャースタイル的なものが、いい感じなのでこれをうまく使えば割合簡単に仕上げる事ができる。

  #そう言えば、今回、Silkypixで現像する時、以前より速度が向上したように思う。
  #この間、バージョンアップしたが、その効果だろうか?

 一番パラメータをいじったのはCameraRaw。色相が実物とかけ離れた感じでデフォルト表示される。赤い色は、マゼンタ方向に回転しており、ヨシムラの赤とは言い難い。これだけいじると劣化しないか心配だが、このサイズならほとんど感じない。

 パッと見て如何だろうか?これくらいのサイズの場合はどれを使おうが差は感じないだろう。
 レース写真は、写真の微妙な部分よりダイナミックな躍動感を感じてもらうように伝える事が多いので、細かい部分はあまり問題にしない。
 しかし、今回、この写真の部位を100%拡大して現像ソフトの比較を敢えてやって見ようと思う。

 (その2に続く)

 Webmaster

 
スポンサーサイト

辻村猛選手(FCC) 2009年01月30日

 辻村選手が引退する。

 WGPを舞台とした走りは鮮烈だった。
 90年代、125CCクラスは日本人ライダー全盛期。
 1994年は特に輝いた年だった。
 前年、原田哲也選手が250CCで1978年の片山選手以来のチャンピオンに輝くと、
 94年には125CCで坂田選手、上田選手、辻村選手とラインキング上位3位まで日本人が独占する。
 この年、優勝したラグナセカでの辻村選手の走りは、かっこ良かった。
 

 年の暮れだったか、3人が深夜のTV番組『クラブ紳助』に出演。
 録画テープは今でも保存している。
 番組で辻村選手の契約金額の話になった時、
 「コンビニのバイトみたいなもんやん。まだ身体の奇麗なうちにやめとき...」
 (正確な言葉は忘れたがこんな感じだったと思う)
 という紳助の言葉と3人の笑いが、記憶の断片として残っている。

 ロードレースの世界から引退し、第二の人生を歩む辻村選手にエールを送りたい。

 DPP07D9011E021C31.jpg


 辻村選手の現役引退のお知らせ(TSR)

 Webmaster

パティシェのたまご 2009年01月29日

 これぞエントリするほどでもない話。

 セブンイレブンで発見した新発売のお菓子。
 何気なく触ると、ざらっ...感触が気持ち良い。
 パッケージ表面に加工がされている。
 少し手のこんだこの加工は、卵の表面をイメージしたものだろうか?
 なんとなく、こんなどうでも良い(?)ことに、琴線が触れてしまった。
 
 この不景気に敢えてコストがかかることをやっているし。
 でもしっかり値段に添加されていたりして...

 DPP07D9011D120440.jpg

 話だけでは面白くないので、またまたピクチャースタイルのテストを兼ねて撮影した。
 彩度も程々でいい感じかも。
 部屋の蛍光灯はつけたままで、ストロボをバウンスで光を拡散。
 左側に小さなレフを置いて、影を少し起こしています。
 少しアンダーに露出を合わせ、現像時に半段くらいプラス補正。
 EOS KISS DX + 17-40mmF4 + ストロボ(+1 2/3...バウンス)。
 1/200 F4 ISO100(1/200はX接点に合わせただけです。)

 少し黄色が沈んでいるのでレタッチをしました。
 特定色域の選択(空の不要色除去で使ったフォトショのコマンド)を使った。
 少しだけ黄色の墨(ブラック)を弱めた。
 微妙な違いだけど。。。

 DPP07D9011D120440b.jpg




 ついでに正月の写真で小型獅子舞の写真。
 顔の彩度がつきすぎてちょっと飽和気味なのが、今回のピクチャースタイルだと
 少し諧調がでて顔の形が前回よりわかり易いようだ。

 DPP07D9011D121508.jpg

 Webmaster

カマキリの憂鬱 2009年01月27日

 夏の話になる。(かなり前だな~)
 ベランダに毎年カマキリがやってくる。
 春先に時々小さいのを見かけるが、夏は大きくなったのが網戸を登っていたりする。
 
 すわっ、カメラを持ってきて撮影するのだ。
 最初は無関心だが、威嚇しだすようになる。(カマキリが)
 そのうち明らかに迷惑そうな表情が見て取れるようになり逃げ出す。
 それをまたしつこく追いかけるんだな~。
 カマキリパパラッチ。まあ、ウチに来たのが不幸とあきらめな、という感じ。
 毎夏の行事(?)なのである。

 迷惑そうなカマキリの表情をどうぞ。

 IMG_0802.jpg

 IMG_0833.jpg

 IMG_0829.jpg

 IMG_0875.jpg

 Webmaster

 

2008年全日本ロードレース蔵出し(?)画像...先行アップ 2009年01月25日

 2009年は厳しい年となる。
 レースもその影響を受ける。
 HONDAのF1撤退、カワサキのMotoGP撤退、スバル、スズキのWRC撤退。
 撤退撤退撤退...の文字が踊っている。
 国内の2輪レース最高格式の全日本ロードレースもHONDAワークスは参戦しないだろう。
 他のコンストラクタも縮小、休止状態と聞いている。
 
 暗い気持ちに一服。
 昨年撮影した中から掲載しなかったモノ、つまりいろいろな理由からお蔵入りのモノを出してきて掲載したい。
 みなさんにレースの雰囲気を感じてもらいたい。
 そして、新しいシーズンの始まりにはサーキットへ足を運んで欲しい。

 果たして、これらの写真でロードレースの醍醐味が伝わるかどうかわからないが、
 少しでもレースへ貢献できたら...
 数日後には、本家にリンクして入れるようにするが、
 本家にもリンクしました。
 まずは先行でここから見られるようにしたい。

 Picture-13.jpg
 (上の画像をクリックするとギャラリーに飛びます。新しいWindowが開きます。)

 今回の写真は、DPPのみで画像作成は完結している。
 Web用の縮小画像の作成はPhotoshopで、
 バッチとアクションを使い、自動的に作成できるようにしているのでそれは使いましたが。
 Photoshopで色補正等はやっていません。

 もう少し正確に言えば、
 ピクチャースタイルエディタで作成した専用ピクチャースタイルを適用している。
 ただ、なかなかややこしくて、あちら立てればこちら立たずで何度も作り直し。
 やっと出来たピクチャースタイルをカメラにセットして今シーズン使う予定です。

 知らない人が見たら、この写真は?というものもあるだろうから、何回かにわけて
 blogで説明したいと思う。

 追記
 レースの話ではなく、写真の話になるが...
 この間スタンダードベースでピクチャースタイルを作成したのだが、
 粗が若干見えたので、ニュートラル、忠実再現、などいろいろ試して、
 最終的にニュートラルベースで作成したものを使うようにした。
 空の青がさえるようにした。
 赤はマゼンタに回転しているので少しだけ調整したが、DPPの色あいスライダーで対応可能なのでピクチャースタイルはあまりいじらないようにした。
 さらにカワサキのグリーンが、どれを使っても天気の日、色が抜けたようになるので、
 グリーンの色相を少し回転させた。
 ただし、これは万能ではなくレース写真において使うことが前提なので、
 他分野では破綻する部分が出てくるかもしれない。
 
 
 
 Webmaster
 
 

野田選手の年賀状を作成した。 2009年01月24日

 進歩する(光沢)年賀はがきというエントリでST600クラスで活躍する野田選手の年賀状を毎年作成していることを書いた。
 2009年の年賀状も、写真を選んでもらって作成した。
 下の写真である。

 noda2009.jpg

 昨年の引きの写真と違って、今年はぐっと寄ったものにして欲しいという希望だったので、マシンを大胆にカットしてライダーに目が向く感じでトリミングした。
 またコントラストがはっきりした暗めの写真だったが、年賀状ということで少し明るめにした。
 文字色は、切れのいい感じにしたかったので白を選んだが、白いマシンと重なるため文字が浮き立たない。そこで、あざとくならない程度にシャドーを入れて読み易いようにした。
 気に入ってくれたようで、ご本人のblogでも紹介してくれた。
 
 不景気で、国内最高峰のJSBクラスのエントリーがなかなか集まらないようだし、エントリ体制も、今まで2台だったところも1台になったりと厳しい。
 野田選手には、ST600チャンピオンを取ってもらい、明るい話題を提供して欲しい!

 Webmaster


 

深く澄んだ(蒼い)空2 2009年01月21日

 実際の写真でどうなのか、というのをやってみたい。

 まずこちらがオリジナル。
 昨年、オートポリスで撮影したもの。GrandPrixEyesのギャラリーにも掲載しているが、
 今回現像する時に掲載写真より少し設定を変更した。
 色温度を、撮影時設定...AWB(約5200Kくらい)を
 少し空の濁りを取るために5000Kにして現像した。
 
 澄んだ空ではないが、背景を落としてライダーと監督を日中シンクロで強調した。

 sky011.jpg
 (オリジナルです。クリックしたら画像が大きくなります。)

 sky012.jpg
 (特定色域の選択で補正。クリックしたら画像が大きくなります。)

 とりあえずオリジナルのままでも個人的には良いが、
 もう少し空を奇麗にしたいということで、特定色域の選択でいじった。
 強めに補正後、適用量を半分の強さにした。
 ちょっと微妙で分かりにく例を選んでしまったかな...
 でもこういう微妙な差というのを、個人的には好むんですなあ。
 これ以上極端に空を青くしたり、明るくすると、撮影時の意図と異なりますので。

 追記
 と、思ったが、けっこう強めに効かせているようにも感じますね...少し不自然かな?
 もう少し効果を減らす方が良かったか?

 
 Webmaster
 

深く澄んだ(蒼い)空 2009年01月20日

 深く、澄んだ、青い空。

 空を入れた写真を撮る時、深く澄んだ青空にしたいので露出はアンダー目に設定する。
 主要被写体との兼ね合いもあるので、どのくらいアンダーにするかはケースバイケース。
 アンダーにした時の問題は、濁りが生じてくすんだ青になること。

 濁りが生ずる理屈がわかると簡単な調整で濁りを緩和することができる。
 しかし、この濁りも実は重要な役割を担っている。
 それは濁りが発生する要因が、明から暗への諧調を生み出す役割にもなっている。
 
 青の諧調を作るためには、青以外にどういう色が必要だろうか。
 それは、補色の黄色である(青を表現する際、黄色は不要なので不要色と呼ばれる)。
 青色へ黄色を混色する割合で諧調ができる。

  #純色の青には、黄色は全く含まれない。
  #純色でない=濁りがある色とは「不要色が一定量以上に含まれている状態」と思って欲しい。

 では、本当に不要なのかというとそういうわけではない。
 全く含まれないと、絵の具でべったり塗ったような諧調がない色になったり、
 色が飽和した状態になってしまう。 
 不要色と必要色のバランスが、諧調と見た目の美しさを作る。
 
 では、この不要色の調整はどのような方法でやるのか。
 現像の時、簡易的に色温度やトーンカーブで調整するが、色全体に影響を及ぼす場合は使えない。
 使うのは、Photoshopの『特定色域の選択』である。
 対象となる色に含まれる混色の割合を
 CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)で調整する機能である。
 トーンカーブ、色相彩度をよく使うが、その次に使うのが特定色域の選択である。


 sky.jpg

 上の画像は空をシミュレートしたグラデパッチである。
 ほんの少し濁りがある。これを特定色域の選択で、下記のように補正する。
 青に含まれている不要色の黄色を取り除く(減色、マイナスへスライド)指示をしている。

 hosei01.jpg

 ...どうなるかというと

 sky01.jpg

 少し分かりにくかもしれないが、クリアな青になっている。

 では、逆に濁らせてみよう。(実際にはしないと思うが)
 プラス方向に同じだけスライドさせよう。

 hosei02.jpg

 と、こんな感じになる。

 sky02.jpg

 濁る方はわかりやすいですね。
 濁っているグラデパッチを撮影した空と考えれば、効果は覿面ということがわかってもらえると思う。
 
 この方法は、不要色の除去だが、必要色を加色して空を美しくする方法もある。その場合は、Photoshopのレンズフィルターを使い、空以外を(グラデ)マスクすると良いだろう。その方法も、次の機会に説明したいと思う。

 Webmaster

最近の身の回りのことなど... 2009年01月15日

 『あけおめ』挨拶の後に更新をしていないので、そろそろ。
 と、言ってもたいした話題はないので、日常の話題を。

 1、ibookのHDDがお亡くなりになった。

   一昨年、現役引退。家庭用となった『ibook』のHDDが故障。
   今更1万円超の金額をかけるのはなあ。。。しかし、家族が使っているのでそのままにするわけにもいかず。
   ibookはバラしが面倒なので自力でHDD交換はしたくない。
   (おまけにバックアップもとってない!これは勘弁してもらった。)
   ちーん!名案。
   ほとんど稼動していないIEEE400HDDが一機ある。。。
   Macの場合、IEEEのHDDであれば起動ディスクにできる。
   デスクトップと同じ使い方をしているので、持ち運びは考えなくてOK。
   かくてOSをインストールして何事も無く
  (速度の低下もほとんどなしで)使えるようになった。
   この後、Carbon Copy Clonerを使ってMacBookProに接続しているIEEE800HDDに
   ブート可能なバックアップシステムをすぐに作成したのは言うまでもない。
   もちろんデータのバックアップは毎日していますが。。。
   これで起動ディスクが死んでもバックアップから普通に起動して緊急回避的に作業できる。
   転ばぬ先の杖。

 2、カラーマネージメント(CMS)対応ブラウザにしよう!

   Macを使う理由の一つにOSレベルでCMSに対応していることにある。
  (WindowsもVistaから対応しているのかな?)
   Webで写真を見るときでも、ICCプロファイルを画像に添付していれば、
   キャリブレーションした環境で作成された写真は、
   キャリブレーションされた環境下にあるCMS対応のブラウザで概ね同じように見えるはずである。
   CMS対応ブラウザの最右翼はsafari。(Winで使う場合でも対応)
   人気(?)のFirefoxは...と言うとデフォルトでは対応していない。
   でも、ある設定をすれば対応するのである。
   方法は。。。

   1)URL欄にabout:configと入力する。
   2)gfx.color_management.enabled の変数値をtrueにする。(クリックするだけ)
   3)一度Ffを終了して、再度立ち上げる。

   対応していないブラウザで見ると青空の色相など気持ち悪い...。
   せめてsRGBプロファイルを添付した画像をCMSの効いた環境で見た場合、
   撮影者の思ったように見てもらえるようにしたいところである。
   所詮、Webは各人環境が違うのでいろいろやっても仕方ない、
   と思うかもしれないが、ある程度の環境であれば、ある程度の水準で見ることは可能である。

  3、テレ東が熱い!

   ウチだけかもしれないが(うちだけなんだろうw)、最近テレ東を見ることが多い。
   特に月曜日。それと毎日23時。
   月曜は、『和風総本家』『やりすぎコージー』
   そして『カンブリア宮殿』と見応えがある。23時からは『WBS』。
   他の民放で見ているのは、久米氏の『テレビってやつは』。
   ちょっと中途半端な感じがして消化不良をおこすけど。
   あとはローカルの深夜テレビを少し見るくらい。
   考えてみれば、昔、父親が地方放送局で勤務していて、
   食わせてもらっていたんだから、感謝(?)しなくてはならんけど、
   必要性を今の民放にはあまり感じないなあ。
   そう言えば、民放で一つ評価できることが最近あったなあ。

   『年次改革要望書』というのがある。
   まるで内政干渉の如くアメリカから日本政府へ毎年出されるものである。
   これ予言書か?というくらい、この通り日本がなっている。
   派遣法改正にしかり、
   郵政民営化にしかり(もっとも、これは小泉の念願でもあったのだが)。
   今までマスコミでは触れることがなかった。
   10月くらいだったかフジテレビの『サキヨミ』ではじめて扱われた。
   youtubeを検索すると見られる。
   こういうのがきっかけで、視聴者がネットで調べて内容を知れば、
   いろいろ考えるようになると思う。

  4、掲載する写真がないので...(現像ソフトの話も少し)

   うちの犬の近影。
   EOS 1DMk2N+E24-70mmF2.8+ストロボで撮影。
   全体にアンダー目に撮影して、アンダーにした分を戻してDPPで現像。

   QY3M0721b.jpg

   個人的には、DPPが一番好みの画像を吐き出す。
   無料のソフトなんだから拍手を送りたい。
   でもそろそろ刷新する必要も感じる。
   SILKYPIXもまあまあ良い。時々使う。
   今までの画質No.1はC1プロだと思うが、いろいろな要素を加味してDPP。
   フォトショのCameraRAWは、最初は使っていた。
   リリース直後に比べると今のは「まし」になったが『荒い』感じで肌に合わない。
   初期のCameraRAWは、処理を「はしょって」現像速度を上げていたから、
   各チャンネルを見ると酷かった。C1とはえらい違いだった。
   いろいろテストしてみたが、今はDPPに落ち着いている。
   DPPはパラメータが少ないというが、個人的には8割がたOKだと思う。
   あと欲しいのは、傾き補正、上部のツールバーのカスタム機能、
   処理速度向上のため作業用HDDの指定機能...等ができるようになると嬉しい。
   RGBツールはJPEG用と思わずに、旨く扱うことで結構いい感じに仕上がる。
   これ以上のことをするならTIFF16bit(or8bit)で
   フォトショに受け渡して処理する方がよいと思うが9割DPPで完結できる。
   EF24mm-70mmF2.8は、なかなか良いレンズだ。
   色収差もほとんどない。ディストーションも割合良く押さえられている。
   シャープだがカリカリと言うわけでなく、ほどほどな感じ。
   EF24mm-105mmF4ISも考えたが、画質を考えF2.8にした。
   撮影した写真の仕上がりを見るとこちらで正解だったと思う。
   まあ、単焦点にはかなわないと思うが。

   ついでに、MacでDPPを使う場合の注意。
   ファンクションを使ったショートカットキーが、そのままだと使えない。
   環境設定を開いて、キーボードのところの「F1、F2などのすべてのキーを標準...」に
   チェックを入れる。そうすれば使えるようになります。
   その他、いろいろノウハウはあるのだが、それはまたの機会にしよう。

   追記
   せっかくなので、というか、上のうちの犬の写真でとても気になる部分があるので、
   フォトショに持ち込んで処理をした。
   2カ所。
   スタジオで撮影したのではないし、
   膝に前足を乗せたところをスナップしたものなので背景の選択が今ひとつだが、
   それでもバックの影は気になる。
   こういうのは現像ソフトではなく、やはりPhotoshopでやる方が良いと思う。
   
   QY3M0721b2.jpg

Webmaster




あけましておめでとうございます。 2009年01月01日

 旧年中は格別のご贔屓を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 新年の夕方となりご挨拶が遅れましたが、ご訪問頂いた皆様よろしくお願い致します。

 20010101_01.jpg

 人並みな話題ですが...近所の惣社様に初詣を。
 お参りの列に並んでいると、どこからかお囃子が聞こえてくる。
 お賽銭を...と思って正面を見ると、かわいい獅子舞が...これでした。
  #目が少し怖いが。
 ちょっとホノボノ気分に。お参りが終わったら、隅に移動して撮影しました。

 Webmaster
 


GrandPrixEyes
Webmaster運営のモータースポーツフォトギャラリーサイトです。
レースフォトグラファー体験講座案内もあります。
webgpe.gif
プロフィール

Author:Joppa and Webgpe.comWebmaster
--------------------------
Joppaこと鈴木雅雄は、日本レース写真家協会 前会長(第4代会長として18年間JRPAの会長職を担う)。しかしながらその実態は...釣り好きで面倒見の良い『焼酎好きなおっさん』。


そしてブログを管理しているWebgpe.comのWebmasterこと原田祐司は、Joppa師匠の弟子。
ロードレースプレスカメラマンでMac好きな『おにいさん(°°)☆\(--メ)バキッ!
...もとい、おっさん』です。

2人とも鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座講師でもあります。

里親募集
楽天トラベル
楽天市場
ページアクセスランキング
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
タグ

全日本ロードレース 鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座 8時間耐久ロードレース SGT ポッカGTサマースペシャル スローシャッター dog パノラマ 野田弘樹  年賀状 JRPA写真展 フォーミュラニッポン 伊藤真一 鈴鹿300kmロードレース 夕日 鈴鹿2&4レース Express ミニチュアダックス 女性ポートレイト キャンギャル オートポリス 秋吉耕佑 2011MFJ-GP スーパーフォーミュラ 月(moon) シルクロード ラグビー 加藤大治郎 エアーズロック 逆光 ケニー・ロバーツ モノクロ 白とび 玉田誠 神戸製鋼 中山翔太 鈴鹿サーキット 阿部典史 8耐テスト ピクチャースタイル 斜光線 セロー  露出 増田耕二 トレーニング C3fit E-PL2 イーハトーブトライアル大会 富沢祥也 EOS-1DMark4 CW-X 散歩 シューズ  浸透圧 c3fit EOS-1DMark3 LedZeppelin 原田哲也 マン島TT 25周年 TheColorsArePSed,OrNot? 多摩テック 別府湾 StairwayToHeaven 島田紳助 カワサキ ロッシ エディー・ルジャーン スポーツドリンク 和牛肉巻きおにぎり フォーカシングスクリーン 柳川明 本家和牛肉巻亭 安田毅史 工藤靖幸 テック21 平忠彦 LifeWithPhotographsタイトルリニューアル ポップ吉村  青木(宣) 自作魚焼き器 MagicTrackpad Apple グレアムクロスビー ウェスクーリー 津田一磨 色温度 スローシンクロ 子供 ジョナサンレイ オグリキャップ 有馬記念 マジックアワー マルチレンズフード 岡山ロードレース選手権 新年会 WiMAX ホイール   日中シンクロ BikeTrekking 目から鱗技 Mac F1GP アイルトン・セナ 城達也 J-GP3 タモ ブリーズライト トライアル JMM 森脇尚護 小西良輝 ピクセルマッピング EP-L2 女性ポートレート 金環日食 F1 ドット抜け E-PL2 祭り ウェブサイト作成 アートフィルター t1235  さんふらわ フレディー・スペンサー 亀谷長純 アンドリューミラー サウンドマン 岡山国際サーキット パドック 伊川 U3-X ワイン・ガードナー プロクセスT1R 206RC ライブ SOUNDMAN EV-neoプロトタイプ radiko.jp トランセンド400倍速CFカード16GB(TS16GCF400) FireWire800カードリーダー 大金佑輝 MFJ-GP 井筒仁康 新配色カード175b 任意保険 家族限定特約 レプソルホンダ ご近所の犬 ヤマメ 釣り 撮像素子掃除 斉藤祐也 太陽 散歩写真 ラジコン ブラックベリー セナ&MP4/6 

ブログ内検索
リンク
最近のコメント
著作権について
掲載の写真は撮影者本人に帰属します。許可なく無断で使用は不可となっています。ご利用希望者はメールにてご連絡頂きましたら使用条件を提示します。提示に対して契約が成立の上で使用を許可致します。ご理解のほど宜しくお願い致します。 webmaster@webgpe.com
RSSフィード
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。