モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

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2010年8時間耐久ロードレース その1 2010年07月30日

 jl01.jpg

 
 (クリックすると大きくなります。)


 ギャラリーに掲載するほど、まとまった枚数の写真がないのでブログに何回かにわけて掲載します。
 
 東コースの2コーナーから3コーナーは、グリーンが美しいエリアです。
 そのグリーンを利用して、引きで撮影するのが結構好きです。
 1枚目は、私が良く撮影する見慣れたカットですね。
 それでも微妙に撮影場所を変えて少しだけイメージを変えています...
 2枚目は、膝がグリーンに沈むのが好みかな...あと、横でなく縦位置に拘りました。

 Webmaater

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暑かった8耐講座 2010年07月26日

 7月25日、鈴鹿8時間耐久レースが開催されました。
 レースフォトグラファー講座も同時に開催され、異常な暑さにみなさんには、たいへんだったと思います。
 参加されたみなさんお疲れさまでした。

夏、耐久レースに向けて 2010年07月22日

 
 (クリックすると大きくなります。)
 耐久レースで撮影する講座受講生。(写真は、汗かきのイメージですw。。。ではなく、本当に撮影しているところです)


 8耐やGTサマースペシャルが開催される真夏の太陽下では水分補給が特に大切です。
 今回のエントリは、その水分補給について。
 
 ■アイソトニックとハイポトニック。
 
 最近、良く聞きませんか?
 違いは浸透圧

  #血液の浸透圧

 体液と浸透圧が同じものをアイソトニック、薄い(浸透圧が低い)ものをハイポトニックと呼びます。
 市販品でポカリやアクエリアスはアイソトニック飲料、ハイポトニックといえばH2Oやアミノバイタルがその代表となります。

  #アイソトニック飲料を半分程度に薄めればハイポトニック飲料になります。

 塩を経口でとっても腸から吸収しないそうです。
 失われた塩分を補う為、腸から吸収させなくてはいけません。
 しかし塩だけでは吸収されない。
 腸内で吸収を素早く行うためには、通常、水と糖とNaが同時に存在して、はじめて腸壁から吸収されやすくなります。
 ただ、糖分が多すぎると吸収力が落ちるので、運動中や運動後は浸透圧の低いハイポトニックでないと身体が吸収できないと言われています。
 
 昨年、webgpe.comの掲示板で紹介した大塚の経口補水液OS1は、医者のお勧め補水液で吸収力があり(吸収スピードが速い)、お腹を下した時の脱水症状にたいへん効果があるそうです。
 もちろん炎天下での水分補給でも同様です。
 また医者から教えてもらった水分補給液レシピも書いておきます。
  「水 1L に対してオレンジジュース(果汁100%)200ml 塩3-4g 砂糖20g程度」
 (OS1は糖分が入っていないようですが、このへんの仕組みは専門家でないのでわかりません→ブドウ糖が含まれていました。)

 ということで、参考になるサイト等をこちらに紹介しておきますのでご覧になってください。
 また、耐久レースでの準備編をwebgpe.comで紹介していますので、リンクしておきます。


 アイソトニックは運動前、ハイポトニックは運動後
 ライダーの水分補給

 耐久レース準備編

 夏の水分補給はとても大切です。
 スポーツ観戦、参加、そしてレースフォトグラファー講座での撮影を楽しく過ごす為の必要事項として、参考になればと思います。
 (間違い、最新の水分補給事情などあればコメントして頂ければ幸いです。)


 Webmaster

j'sアーカイブス11 2010年07月21日

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 今週末には、33回目の8耐がスタートします。
 この写真は88年の8耐で撮影した島田紳助さん。この頃は今のように超過密スケジュールではなかったようで、チームシンスケの監督として、千石/大塚ペアを走らせていた。
トラクションズでは8耐その3を明日,木曜日にアップします。

 by joppa

View from Window 5(遠くの夏雲と月の出) 2010年07月20日

 とんびの親子が飛んでいるのを写真に納めようとベランダからカメラを取りに。
 戻ってきた時は既にいなかった。
 ふと東の空を見ると、青空に遠くの夏雲、月が目に入ってきた。
 カラーでも美しかったが、アンセルアダムスの写真を見た後だったのでモノクロにしてみたかった。
 見慣れた風景もまた違って見える。

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Drops of Water on Metal 2010年07月19日

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 猛暑来たる。
 ちょっとは涼しくなる写真を...

 Webmaster

 

加藤大治郎選手の想い出 2010年07月17日

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 この写真は、2002年の8耐テストでの写真。
 8耐本番直前のテスト。
 ピットはけっこう慌ただしかった。
 (写真クリックすると大きくなります)



Eye of the Tiger 2010年07月16日

 この日の青木宣選手の目は、するどく射ぬくような目をして走っていた。
 それはまるで獲物を追いかける虎の目だった。
 その目に魅かれるようにシャッターを押し続けた。

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 2010 鈴鹿300kmロードレースにて。

 Webmaster

レンズを向ける方向 2010年07月13日

 他人が正面からなら俺は背面から、または横から撮ってみるか。。。
 近接して撮るなら引いてみよう。
 
  #あまのじゃく(笑)

 異なるポジションを取れば景色が変わる。
 空気感も変わる。
 ちょいと違う世界が写る。

 akiyoshi_teshima

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 選手と周囲のファンとのコミニュケーション、ライダーの反応。。。
 場の雰囲気が見えてくる。

 webmaster

j'sアーカイブス10 2010年07月12日

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 85年の8耐です。ライダーは、K.ロバーツ。平忠彦と組んで初めてこの8耐にエントリーした年。資生堂の化粧品「テック21」カラーでプレート#も21だ。
 当時は今より空気が済んでいたのだろう、こんなきれいな夕日に包まれていた裏ストレート。毎年ゴールの2時間前からこの場所で、この光線の写真を撮影した。ゴールまで残り45分頃になると、何事もなかったように減光して、いつの間にかあたりは夕闇に包まれていく。一日撮影して汗とホコリにまみれた体でゴール前目指した思い出がある。しばらくこの光線を見た事がない。最近は夕方になると山間から雲がわき出すのか、夕日すら見えないのが残念だ。84年~88年の熱戦のシーンとストーリーは、今週の木曜日にトラクションズにアップします。

タイトルが変わりますが、これからもなつかしい、めずらしい写真をアップしますのでご愛顧ください。


by joppa

タイトルを変更しまーす! 2010年07月10日

 『Joppa and Webgpe.com Master』のヘベレケDiary!!』のタイトルでやってきたブログですが、ここでこのタイトルを変更します。

 なんとなく講座受講生には伝わる怪しげな...基い、楽しげなタイトルということでヘベレケとしてましたが(でも、けしてヘベレケな状態で仕事はしてません!)、どうも知らない人に本当にヘベレケな人生を送っていると思われては困るので(いや、まあ良いんですが(笑))、タイトルの変更を考えたわけです(実際のきっかけは、後述の通りです)。
 

 と言っても、どんなのが良いか...

 師匠のjoppa鈴木は、人生の大半をレース写真をはじめとする数多くの撮影に携わってきましたし、私もjoppa師匠ほどではなくても、それなりの撮影人生を過ごし、写真とともに歩んできました。
 そういうことを踏まえて新たにタイトルを決めました。
 
 そのタイトルは...

 『Joppa and webgpe Life with photographs』
  鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座講師の楽しみ三昧な写真人生を綴る。
 

 実は、joppa師匠の掲載する過去の写真を見ると、人生、レースの歴史、その時代の空気を感じたわけでして、相応しいタイトルにしたいと思ったのがきっかけです。
 もちろんそれだけを取り上げて行くわけではありません。
 楽しい日常、心の琴線(きんせん)に触れたモノ、趣味、等々も今後掲載して行きます。
 
 尚、URLに変更はありません。
 リンクして頂いている皆さん、お手数ではありますがリンクタイトル名を『Life with photographs』へ変更をお願い致します。(フルタイトルは長いので...)
 また、これを機会に新たにリンクして頂けると嬉しいです。
 更にリンクした旨を頂けましたら、こちらもブログのリンクに加えさせて頂きます。

 ということで、
 タイトルリニューアルした、このブログ、今後ともよろしくお願いします。

 Joppa and Webmaster

J'sアーカイブス9 2010年07月09日

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 鈴鹿8時間耐久オートバイレースの1980年第3回目大会。
この年から世界選手権の第5選に組み込まれ、その後の8耐フィーバーの始まりとなった年だ。
並みいるワークスをものともせず、見事優勝したポップ吉村氏とクロスビー/クーリーペア。
スタート前にも関わらず、この落ち着いた様子は自信の現れだったのか。
吉村氏はこの第3戦で2勝目をあげた。

8耐初期の写真とストーリーをご覧ください。トラクションズ

by joppa

j'sアーカイブス8 2010年07月05日

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 (クリックすると大きくなります。)

 オグリキャップが死んだという記事を4日の朝刊で知った。この日はヤマハセローの発売25周年の集いが御殿場郊外で行われるので、早朝から出かけることになっていた。そのため見出しのみ目を通し、記事は帰宅してから読んだ。
 家に戻るなり1990年の暮、有馬記念でオグリキヤップを撮影した事を思い出し、本棚から一冊の雑誌を取り出した。
そこには表紙の裏に三つ折りで綴じられたこの写真が、当時のまま保存されていた。20年も前の雑誌だ。

 私はオグリキヤップが、地方競馬から中央競馬(JRA)に転籍した88年ころから競馬の写真も撮影するようになった。それまでレース一筋、二輪四輪を対象にしていたのでさほど違和感はなかったが、国が認めた賭け事だけに移動できる範囲や行動に、かなりの制約があったのを覚えている。この写真も観客席から撮影した。

 当時国内のカメラメーカーから、オートフォーカスの一眼レフもすでに発売されていたが、第一世代のレベルで今程性能は良くなかった。つまり測距ポイントの数も少なく、動体予測機能も満足できるものではなく、ゴール前の競り合いでは迷う事なく置きピンで撮影していた。
 
 この写真は、1990年12月23日中山競馬場で開催された、有馬記念の第四コーナーのせめぎ合いだ。
大外から一気に抜け出すオグリキヤップと武豊のまさに千両役者同士が演じた、引退レースで復活優勝という花を咲かせたそのときの一コマ。(前列右。赤い袖のシャツで青いキヤップ)

 その時使用したカメラは、キヤノンEOS1、300ミリf2.8。フィルムはRDPを1絞り増感で1/250秒F4だった。
その頃はアンダーの写真がレース界では、幅を利かせていた。この写真も1絞り程アンダーで撮影した。

 メインレースは午後3時半過ぎになるが、なんせオグリキヤップの引退レースレースという事で、早朝から中山競馬場に続く道は、ひと人人であふれていた。
我々も朝9時には現着して、まっすぐに第四コーナーを見下ろせる位置をキープ。三脚を据えてアシスタントに場所取りを頼んだ。確かこのときの入場者が競馬界の最高数字ではなかったかと記憶しているが、定かではない。
 第10レースに組み込まれた有馬記念まであと1時間というころ、それまでのレースやパドックでの撮影を終え最終コーナーの撮影ポイントに向かったのだが、その移動がまた大変だったことを思い出す。
人をかき分けやっとの思いで三脚の所までたどり着き、そのままレースの始まりを待った。

 それまで晴れていた空に雲の気配がでてきた。それでなくても冬の午後3時過ぎ。あたりは薄暗くなりかけて、さらに中山の第四コーナーは逆光の上、木立が太陽光を遮る位置にある。それこそフィルムの選択やシャッタースピードなど、あれやこれやアタマの中で思案した記憶がある
KRを使いたいが、光量が足らない。スタート5分前になり、RDPの1絞り増感と決めて新たなフィルムをボディに入れた。

 スタートのファンファーレが聞こえ、まもなくしてゲートが開いた。スタートしたら今度は、この第四コーナーにどのような順位でオグリキヤップが入ってくるかが気になる。万が一後ろの方で写真に写らない位置では今回の企画は失敗だ。写真的にはそれでもその年の有馬記念の第四コーナーの記録写真だが、私にするとどの馬でも良いわけではない。なんせ武豊鞍上のオグリキヤップが、すべてのライバルをまくって第四コーナーをでてくる、その写真を撮りたいと言い出した張本人だ。

 一団が第三コーナーからこちらに向かう足音が、少しづつ大きくなってくる。やがて第四コーナー手前で見えたのは、逆光の中の黒い固まりだった。数秒もしないで大外に、ほかの馬より明るく見える馬がファインダーに入ってきた。芦毛のオグリキヤップだった。レースの撮影では、あまり使わない連射でシャッターを切ったのを覚えている。当時は今とは違って、その場で撮影状況を見る事は出来ない。フィルム現像が終わり手元に届くまで所在がなかった。その後、しばらくして私の競馬撮影も終わり、この写真は良い思い出となっている。


 雑誌の三つ折り付録を開いて複写したので、光線にムラがありますがお許しください。
 現状のまま雑誌を保存したいと思いますので。 

by joppa

2002年の夏、2003年の春 2010年07月03日

 

 今年の8耐、伊藤選手のパートナーは玉田選手。
 そう言えば、玉田選手の写真で気に入ったのがあったなあ...と探し出したのがこれ。

 この写真は、2002年の8耐合同テストでの写真。 
 キャビンホンダで走った年。
 この日はすごく暑かったことを憶えている。
 そしてパートナーは、確か加藤大治郎選手だった。
 加藤選手のピット写真もあるのだが、ちょっと見つからなかったので...こちらで。


 kd001.jpg

 確か加藤選手はコケてスーツがボロボロになった。
 そのボロボロさが、力強く印象的だったので、レンズを向けた。

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 そしてこの写真は...あの運命の日の1週間くらい前の2003年IRTAテストで。
 夕方の光線の中、目の前を鮮やかに駆け抜けて行く彼を夢中になって撮影した。

 Webmaster


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Webmaster運営のモータースポーツフォトギャラリーサイトです。
レースフォトグラファー体験講座案内もあります。
webgpe.gif
プロフィール

Author:Joppa and Webgpe.comWebmaster
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Joppaこと鈴木雅雄は、日本レース写真家協会 前会長(第4代会長として18年間JRPAの会長職を担う)。しかしながらその実態は...釣り好きで面倒見の良い『焼酎好きなおっさん』。


そしてブログを管理しているWebgpe.comのWebmasterこと原田祐司は、Joppa師匠の弟子。
ロードレースプレスカメラマンでMac好きな『おにいさん(°°)☆\(--メ)バキッ!
...もとい、おっさん』です。

2人とも鈴鹿サーキットレースフォトグラファー体験講座講師でもあります。

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