モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

これは? の、その後...いよいよ実行! 2009年05月30日

 5月26日のエントリ『これは?』...
 今日は天気も良くて絶好の撮影日和なので
 実行に移すことにした。
 
  #いやいや、別に目新しいことではないんですよ。
  #これを使ってやってみたいことがあるので...

 結論は後にする。
 もったいぶっちゃおう。

 まずは、撮影のセッティングから...

 pano_set01.jpg

 三脚にストロボブラケット、こんな感じ↑でセットします。



 pano_set02.jpg

 装着はこんな感じです。。。レンズ光軸と三脚の回転軸を合わせるため、三脚台に線を書き込んでいます。
  #ローテクだな...(笑)
 で、その回転軸、レンズの中心となるポイント、『ノーダルポイント』と呼ばれる「レンズの焦点中心」...に合わせます。 ← これが一番重要。
 ノーダルポイントは、探し当てるのが結構シビアで、これを大きく外すと、これからやる撮影では苦労します。

 さてここまで書くと、わかる人はわかるだろう。



 pano_set03.jpg

 セットした状態がこれ。まだ水平や垂直はだしていないので傾いている?
 さて、ここからセッティングが完了したら撮影です。

 で、撮影した結果は...

 続きを読むをクリック! 



 
 igawa_p01.jpg

 igawa_p02.jpg

 360度パノラマ写真でした!

 詳しい撮影方法は、あらためて解説しますが、エツミのストロボブラケットとPhotoshopCS3以降、ある程度の広角レンズ、三脚、水準器、リモートシャッター(はあれば好ましいが代替方法もあります)があれば撮影可能です。

 こんなローテクな方法でここまで撮れるんですから...
 パノラマ初心者としては満足^^)v

 Webmaster

 おっと追記です。
 実は、1枚目のパノラマは失敗です。
 17mm広角にすべきを、なぜか30mmくらいにしてました
 おかげで高さ(縦幅)が足りず。 f8に絞りを合わせていますが、当然30mmではピンボケ(このサイズでは、あまり感じないんですけどね)。
 (被写界深度から17mmのレンズの場合、1.5mの距離に合わせると無限遠までピントが合います。計算するのに便利なサイトを紹介します。こちら...被写界深度の計算

 夕方にもう一度行って、撮影したのが2枚目。今度はバッチりでしたが...太陽の位置が低いため、影が出来てカメラが写り込んでいますし、太陽周辺が白とびするのが難点。
 単純な、360度パノラマなら太陽が上にある真昼の方が良いでしょう。

 更に...突っ込みが入る前に^^;
 雲台の方向が逆じゃないか?と...
 実は、ブラケットが邪魔で、三脚の水準器がこの方が確認し易いので反対にしてます。

 更に追記を...
 電線とかを見ると(この画像ではわかりにくいが)ズレがある。『ノーダルポイント』を重要と書きながらアバウトにしているからだろうなあ...ずれ方からポイントはもう少し後ろかな...
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