モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

ブリーズ・ライトは効果があるのか? 2010年10月24日

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 「ブリーズライト」知ってますよね。
 今更ながらの話題ですが(笑)。
 鼻につけるテープで、鼻腔を拡げて呼吸を楽にすると言われています。
 出始めの頃(10年前くらい?)試しましたが、
 あまり必要性がなかったこともあり、効果に疑問を持って頭からその存在を消し去っていました。
 ところが...

 

 その効果を知らしめさせられることがありました。

 9月から持久力の回復やウェイトコントロールのために軽い筋トレとジョギングを再開。

   *3年前に腰を悪くしてからジム通いをパッタリやめ、だらしない身体に...(苦笑)
 
 ジョギングは、30分/日を中2日ペースでしていますが、3~4kmを走れるようになり、現状の状態とペースを考えると予想よりも早い回復です。
 しかし、その過程はなぜか走ると鼻が詰まり呼吸が苦しくなり、それと相まってウェイトの重さと運動不足により心臓に負担がかかる厳しいものでした。
 体重はしかたないにしても、吸入効率の改善で負担軽減できるのではと考えた時、遠い記憶の彼方にあった「ブリーズライト」を思いだしたわけです。
 
 早速、10枚セット(600円)を入手してまず試したところ、貼った瞬間、いきなり鼻の通りが良くなったような感じに驚きました。
 実際に走ると、いつもなら鼻が詰まり、息が切れはじめる頃になっても十分な空気が肺に送り込まれます。
 おかげで苦しさを感じず、4kmを走り切っても、更に走り続けられそうな状態です。
 加えて空気を肺に取り込みやすくするフォーム(胸を開く)にしているのも効果があるのでしょう。

   *人もクルマ(エンジン)も吸入系が大切なのはおんなじなんだな...
    吸入効率(公称値)30%向上で+0.5人力アップか?(笑)

 とにかく、使ってみてこんなに効果があるのか~と、いう感嘆の声を上げてしまいました。
 今まで信用してなくてごめんなさい。。。「ブリーズライト」君^^;(笑)
 かって望遠レンズ等の撮影機材一式を担ぎ走って、鈴鹿のシケインから表彰台に戻っても平気で撮影できていましたが、そこまで戻すのがとりあえずの目標です。


 蛇足ですが...
 サポートギアはトレーニングの場合はCW-Xを着用しています。
 CW-X(エキスパート)の方が、膝周辺をテーピングで固めるようにサポートしてくれ、走る場合は適しているように感じます。
 着脱のしやすさ、速乾能力(洗濯するとその差は一目瞭然)もCW-Xの方が上です。
 従って、トレーニングではCW-X、サーキットで歩く場合は段階着圧に優れているC3fitという使いわけがよさそうです。
 
 Webmaster

 追記)
 せっかくだから写真について。
 最初、自然光とレフだけで撮影と思ったのですが、自然光が微妙に変化して影も少し気になる。
 そこでレフで挟んで、ストロボ1灯で撮影しました。
 手持ちなので絞りが開きます。
 ISOも400まで上げ、絞りもF4で1/20...
 しかたないのでピント位置をかえて4枚撮影して合成。
 ところが1枚足りないのです。F8なら4枚でも良かったのですが...
 だからピントが少し変になっています。不良レンズを使ったように(笑)。
 これ以上、時間をかけたくないのでそのまま使いました(笑)
 考えてみたら、合成せずにパッケージ奥がボケたままでも別に良かったんだけど^^;
 背景の黒は締まって、よく落ちています。
 これはこれで狙い通りだけど、
 後から見て、奥行き感も出したほうが良いかな。。。と。
 となるともう一灯加えて、奥で少し光らせてもよかったかな?
 しかしブログ用の紹介写真でここまでやるとなると時間かかるからね。。。












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