モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

アシックス GT2150NY(ニューヨーク) 2011年02月10日

 12月終わり。
 1ヶ月ほどランニングをやめていたが落ち着いてきたので再開。

 ところが膝に違和感を感じ、翌日に少しだけ鈍い痛みを感じ出した。
 走り方にも問題があるのはわかっていたが、
 ある程度の距離、コンクリートの上を走っていると膝に来るのは当然のことかもしれない。
 走り方の改善と同時に
 ソールが減り、元来本格ランニング用ではなかった古いシューズを新しくすることにした。

 gt2150_01.jpg

 で、入手したのがこれ↑
 アシックス GT2150NY(ニューヨーク)。

 gt2150_02.jpg

 いくつかのサイトを参考にしたが、次のサイトが参考になった。
 『プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!』
 こちらでは「シューズの正しい履き方」という無料レポートを頂くことも出来る。
 
 こういう感じのサイトをいくつか回って出した結論は、
 「日本人の足型を理解したシューズを作っているから国内メーカーの方が良いかも」
  (企画が国内で練られたものなら海外のメーカーでも良いものがあるし、
   また日本人の足型に合わせたものを最初から考えている場合はその限りではない)
 ということ。
 また上記のサイトの管理人さんがアシックスと関係が深いことから興味を持ったのでアシックスの中から選ぶことにした。
 モデルはGT21××NYシリーズから選んだ。
 このモデルはかなり前から完成域に達しているとのこと。
 そのため小さな変更で毎年新しいモデルを出している(らしい)。
 現行モデルはGT2160NYだが、2つ前のGT2140NYが一番良い(と言われている?)。
 調べてみると、2140はさすがに在庫はないようだ。
 しかし1つ前の2150ならあるようなので探すと40%以上のOFFプライス(6000円代)でネットショップに僅かだが残っていた。
 ただシューズは履いてみないとわからないので、近所の大型量販店で現行モデル2160でサイズと履き心地を確認してネットで最安値のところに注文をだした...^^;


 ...まだ本格的にトレーニングを再開していないので、ジョギングでどうなのかはわからないが、ウォーキングで少し履いたのでその感想を。

  1)ソールクッションが柔らか過ぎず堅過ぎず、また歩いていると自然に走りたくなるような作り。
  2)完全なメッシュなので冬は寒いが、夏はなかなか良いのでは?(8耐の時良いかも)
  3)少し走ってみたが(走り方も変えたが)膝への負担を感じないし、足裏3点で蹴る感じで走りやすい。

 このシューズを履いて思ったのが、
 最近、サーキットもサービスロードができて、我々が撮影する場所もアスファルト等、堅い地面になっている。
 今までアウトドア用のウォーキングシューズを選んでいたが、
 それよりもこのようなクッション性が良く、軽いシューズを選ぶほうが疲労の面から良いかもしれない。
 ゴアテックスのシューズもある。
 少々視点を変えてそのような選択をしてみようかと考えている。

 このシューズは一応トレーニング用だし、不整地(が多少サーキットでは残っているので)向きにソールが作られていないからトレーニング専用にしたいと思います。
 サーキット用にはこういう感じで、且つオールラウンドに路面対応するタイプのシューズを選んでみよう。

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