モータースポーツフォトグラファーの楽しみ三昧な写真人生を綴る。

2&4レースのギャラリー写真を公開しました。 2011年05月25日

 先日の2&4レース(ロードレース)の写真を公開しました。

 

 クリックするとギャラリーに飛びます。
 全て走りの写真です。
 今回は、スプーンイン側とヘアピンイン側、アウト側で撮影してます。
 掛け持ちでピットを撮影する時間がなかったので、ポートレイトは無し。
 
  


 このような写真も以前はスローシャッターを多用していましたが今はやや少なめ。
 どちらかと言うと、
 カッチリ写して、かっこよさと美しさ、且つ疾走感を強調したいと思うんですよね。
 そのために使うシャッター速度が速いため、平凡な感じになりやすくて逆に表現面で難しく感じてます。

 それと、僕は逆光やサイドからの斜光を好みます。
 シャドーとハイライトの対称が美しい逆光やフォルムの際立つ斜光線にやられちゃいます(笑)。
 報道的な写真は順光が好ましいので(仕事上)逆光を嫌うカメラマンも多く、
 逆光でも順光と同じ感じで表現されるように撮影をしたりします。

 仕方ないと言えばそうなんですが、
 自分で撮影していてもったいないなあ~と思いながら絞りを開き気味にしていきます。。。
 シャドーで被写体全体がつぶれている写真なんて報道的には意味ないですから。
 そんな葛藤をしながら撮影しています。

 だれだったか思いだせないのですが、
 『写真は逆光』
 と言った写真家がいましたが、これは写真家としては意を得たりと思っています。
 しかし報道カメラマンとしてはそんな写真ばかりだと使えないとなっちゃう。。。です。
  ※実は、順光写真の中に、ちょろっとそういう写真も入れていたりもするんですが(w)

 というわけで言い訳じみちゃいますが、
 あまり面白みのない写真ですが、ご覧ください。

 尚、ヘルメット上部が切れている等、フレームをはみ出している写真は
 別に失敗したわけでもないし、そういう感じでトリミングしたのではなく、
 ダイナミック感と緊張感を出そうと最初から狙っていました。
 というか、7Dで撮影すると、そういう写真を狙わないとなんか中途半端な感じになるからそうしたのですが。
 画角×1.3(1D)と×1.6(7D)の違いです。
 1Dの画角で撮影すると、それが染みついているので安心感を覚えます(笑)。

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